夏も終わり、いよいよ寒くなる季節の到来。夏ばてなどした人は、ここで体力をつけて、風邪などをひかないからだを作りたいものですね。
そんな人にお勧めなのはやはり食事療法。療法・・・ってほどではないけれど、食材のもつパワーで上手に疲労回復をして、おいしく元気になるレシピを紹介します。
1.ホットうな茶・・・これは簡単。うなぎをレンジで軽く暖めたら、細かく刻み、ご飯に乗せたら昆布茶をそそいで出来上がり!
できたら小口切りにしたねぎとわさびをきかせましょう!夏なら冷やすところですが、ホットでもうまーい!
お茶漬けだからのど越しもいいし、もちろんうなぎのスタミナで疲労回復間違いなし!
2.豚肉と野菜のレタス巻き・・・これも簡単。
まず、レタスをざっくりと手のひらくらいにちぎってお皿に準備します。次に塩を入れたお水を沸かして、もやしをゆでます。火が通ったら、ざるにあげておきます。
次にしゃぶしゃぶ用の豚肉に塩・こしょうをした後、軽く片栗粉をまぶします。
先ほどのもやしのお湯でいいので、さっと豚肉をくぐらせます。暖かいまますべてを食卓に。
あとはレタスにもやしと豚肉を巻いて出来上がり。味付けのおすすめは最近すっかり定番になった食べるラー油が個人的には好きです。味噌だれでもしょうゆでもなんでも合います!
うなぎはお値段的にちょっと高いなーと思ったらアナゴでもおいしいし、豚肉もしゃぶしゃぶ用じゃなく切り落としでもしっかり火を通せばOK。ぜひぜひ皆さんおいしく食べて疲労回復しましょー!
